REVI+箔押し+hug



<表紙素材>
透明PET+REVI900貼り合わせ←ロール状
ロール状REVIシート(裏が粘着シール)に銀消しno24箔押し
アイテム:hug( https://www.facebook.com/media/set/?set=a.578344692226530.1073741834.148278955233108&type=1 ) 

加工:コスモテック( http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/ )
制作:サークル名:sol-fa 氏名:祥( sukiya-s@mail.goo.ne.jp )

本の表紙にhugを使ってくださいました!透明PETとREVIを張り合わせて箔押しという凄く凄く凝った加工(しかもシール)です。製本もDIYとの事で、個人発注ながらなかなかに熱のある制作となっています。それにしても、個人でここまでされるというのは本当に凄いし、素敵な事だと思いました。なんかこう、尻を叩かれたような気がいたします。hugを使っていただき本当にありがとうございました!凄いなー。



早川勇『啓蒙思想下のジョンソン辞書 知の集成を目指して』(春風社)



http://www.amazon.co.jp/啓蒙思想下のジョンソン辞書-知の集成を目指して-早川-勇/dp/4861103800

PRINTERS'FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所:阪口哲清
ジャケットデザイン:長田年伸

早川勇『啓蒙思想下のジョンソン辞書 知の集成を目指して』(春風社)にて、PRINTERS'FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所を使用していただきました。表紙、別丁扉にとても素敵に配置されています。表紙は銀の箔を使用しており、かなりの豪華仕様となっています。実際に流通している書籍で、しかも表紙に使用していただけたのは初めての出来事という事もあり記念すべきレポートとなります。200年前に作られたものをデータ化し、こうやって実際に現代の加工で商品化された事は、非常に稀有な出来事であるように思います。今回、このような貴重な機会を作ってくれた長田さんに敬意と賛辞を!本当にありがとうございました!

PRINTERS'FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所はこちらで販売も行っております。
→ http://torayapaperandproducts.tumblr.com



仕上がり枚数早見表B5サイズ









仕上がり枚数早見表B5サイズ
design Goat Graphics ( http://www.goatgraphics.net/ )
print 精光堂文房具店 ( http://www.seiko-do.net )

kado the 108kei the 450を使ってくださいました!

全紙から必要な寸法の紙が何枚取れるのか、一目でわかる「仕上がり枚数早見表B5サイズ」を1枚500円(+送料500円)にて販売しております。紙はソフトバルキー|ホワイト 四六判Y目80kgと、高級感のある仕上がりとなりました。ご注文は、件名を「仕上がり枚数早見表」にて、ご希望の商品の数と、お名前(本名でお願いいたします)とお住まいの郵便番号、住所、お電話番号、その他何かありましたらご記入いただき、( toraya@fengfeeldesign.org )までご注文ください。
また、今回、この「仕上がり枚数早見表」デザインしてくださった、goatgraphics様にて、「仕上がり枚数早見表」のイラレ形式(.ai)のベクターデータを200円でダウンロード販売中です。 ご購入はこちら→ http://www.goatgraphics.net/works_and_project.html



OPEN HATCH


direction&craft miwa kazuki  http://www.miwakazuki.jp/
photo&design fengfeeldesign  http://www.fengfeeldesign.org/

全ての写真はこちら→ https://www.facebook.com/media/set/?set=a.568956819840106.1073741834.278789935523464&type=1
PRINTERS'FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所( http://printersflowers.fengfeeldesign.org/?eid=746830 )をギターのアートワークに使っていただきました!ありがとうございます!

-------------------以下コピーペーストです。

特撮ギター研究所では様々なギター修理、カスタムをおこなっています。
カスタムといっても特撮ギター研究所のギターカスタムは他のショップとのカスタムとは違うカスタムと言えるでしょう。本来の音の追求の他にギターの外見のカスタム、すなわち楽器のビジュアルに関してのカスタムが可能です。特撮ギター研究所はライブはSHOWだという考えのもと、表現の場でそのプレイヤー、音楽、演出に合った楽器というのを形にすることが可能です。この楽器では自分の表現したいものを表現できない、そんな方は是非特撮ギター研究所にご相談ください。最高のあなただけの楽器を完成させるお手伝い致します。

スチームパンクという新しい世界に足を踏み得れる事にいたしました。今までに特撮ギター研究所が培ってきた技術を世界的に評価の高い分野と融合する事で、音楽のシーンに次なる変化が生じるのではないかと感じております。そして、その名は「OPEN HATCH」です。このコンセプトワークは、これからの音楽シーンに投じるギターの可能性を秘めたプロダクトとして提案します。SHOWとしてのギターを演出し、演者のイメージを具体化します。是非、このギターへの期待とともに、あなた様のお声掛けをお待ちしております。

ご興味のある方は是非こちらまでご連絡ください。心よりお待ちしております。
works@miwakazuki.jp



Re-Birth



Re-Birth
design fengfeeldesign ( http://www.fengfeeldesign.org/ )

Re-Birthを作成する事で2つの可能性と道筋が生まれました。基本的には一定の過去に刷られた印刷物を使用するという事に相違ないのですが、1つは、新たに価値を付加させる道筋。もう1つは、元々の価値を保存しリアルタイムなものに仕立てる道筋です。どちらが正しいかは分かりませんが、箔という名のフィルターを通して、この2つは今回は外せないのと、前者に関しては先人として既に構築をされている方がおりましたので、せっかくだから、そのエッセンスを拾い上げ乍ら、fengfeeldesignとして出来る事は無いかという事で、今回の取り組みがあったように思います。古さは技術や時間の経過や物質的な変化、骨董的価値によるものにするのか、時代的なデザインの感覚なのか、など、様々な要因が重なり形作られています。それは既に価値であり、Re-Birthとは、生まれ変わる事、価値が無いものに価値を発生させるものであると、考えるに至りました。単に、古い、骨董的価値のあるものではなく、既に価値を失い、行き場の失ったものを選定としなければ、Re-Birthとしての成立は難しいように思いました。箔という、存在感のあるものを、あえて、古きものに押す事とは一体何か。それは、意味、でしょうか。飾り、でしょうか。思いを巡らせる中で、1つの答えに行き着く事が出来ました。以前にfengfeeldesignで祖父の手記や話しをまとめる活動をしていたのですが、その中には古い印刷物も複数存在しており、それらをRe-Birthに使う事で、何かストーリーというかルーツのようなものが、古さとして混在するような気がしたのです。其処で、元々の価値を保存しリアルタイムなものに仕立てる道筋にする事で、単なる記念に置いておいたものに、拍車を掛けて、もっと単なる記念に手元に置いておけるのではないか、という可能性に発展したという具合です。上乗せではなくて技術的な補填(保護よりも)により、時を超えた、加工の着地点を作れるとも見る事が出来ました。



箔のトルタル




箔のトルタル
design 松野 美穂 ( http://www.aioiso.com(2013年7月に http://www.matsunom.com へ移転予定 )
print cosmotech ( http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/ )
ITEM “PRINTERS’FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所” ( http://printersflowers.fengfeeldesign.org/ )
background カナカナ書房 ( http://kanakanabooks.com )

カナカナ書房さんが発行されている、「トルタル( http://www.facebook.com/torutaru )」という電子書籍の紙版の、しかも箔押し特別バージョンに「PRINTERS’FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所」を使っていただきましたー。松野さんにホント善い感じに使って貰えて嬉しいなあ。



IMAGESTのパッケージ


IMAGESTのパッケージを作りました。紙は羊皮紙で、白と赤バージョンがあります。印刷はオフセットの単色にて刷ってます。シルバーアクセサリーに使用するという事で、イメージの強調に拘りました。使用した花形装飾活字は、このIMAGESTの為に設計、デザインしたものです。アウトライン化されたデータは、シルバーアクセサリーとセットにてご購入出来ます。是非、この機会ご利用ください。

IMAGEST

PRINTERS'FLOWERS from IMAGEST



メッセージカード&納品書 from Mujika Easel






design fengfeeldesign ( http://www.fengfeeldesign.org/ )
client MujikaEasel ( http://www.mujika.net/ )

音楽家のMujika Easelが自身のレーベルを運営していて、そこで使うメッセージカードと納品書に「PRINTERS'FLOWERS from エンスヘデ活字鋳造所( http://printersflowers.fengfeeldesign.org/?eid=746830 )」を使っていただきました。紙はハーフエアを2種、使用しました。このアイテムは「dear Air ( http://www.dear-air.com/ )」にて販売しているCD( http://www.dear-air.com/shop.html )を購入の際に使用するとの事で、音楽とともに、そちらも楽しんでいただけると嬉しいです。



くるくる万華鏡 on チップボール feat. PRINTERS'FLOWERS "fuji" 版について


design fengfeeldesign
processor from cosmotech (http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/ )

版についてです。1つの版をくるくる回して0度、90度、180度、270度で4回押したんですが、箔押しだからこそのやり方だなあと感じました。インクだと、混ざってしまうので、まさに、それこそ重ねて行く状態を検証するにはもってこいの方法です。それぞれの版が様々なパターンで絡み合うように版の方も配置に工夫を凝らしてます。元々、「PRINTERS'FLOWERS "fuji"」は回転させた時に凄い良い感じになっていたので、どんなに複雑に配置しても成立するであろうと予想してたのですが、想像以上に今回の「くるくる」にハマってくれたような気がします。工夫した部分としては、複雑な部分と単純な部分を回転軸を中心に外側に波紋が広がるようにした事です。これもインクだと混ざってしまってごっちゃりしちゃうんですが、箔の重なる&被せる効果で、なんとも魅せてくれるものに仕上がったように思います。色が違うというか、物質そのものに変化がある事は、押せば押す程に絵に変化が現れるので、版が既に回転している状態、つまりは、円を描く状態にはしない事を目指しました。箔の扱いの難しい所でもあると思うのですが、押せば押す程に、それこそ色が増えるのではなくて、物質が増えていくので、先ほども書きましたが、階層が出来上がるのですね。階層が出来上がるという事は、一番下の絵が見えなくなるという事でもありますし、立体感が増します。ただ、それは幾つもの版を考えぬいて配置した場合によるもので、大抵の場合は、ぐっちゃりになります。それが良い意味でも悪い意味でもあるのですが、素材として高価なものですし、ハッキリ言ってもったいないという印象を持ちました。今回は1版を4種類の版を4回押すという方法でしたが、ある意味で基準だったのかなと感じました。一定の密度を持った版において、回転させつつ4回押すと、こういう感じになりますみたいな。でもやっぱ4回押したからこその、しかも箔だからこその表現だったのですよね。インクだったら、理屈的には2版でいけるんです。それも面白い表現にはなるだろうけど、この感じにはならないだろうなと思います。ボクはずっと、箔と対峙した時から、「被服」という視点で見てきました。重ね着をしていくというか、刷るというよりかは、乗せるという感じで。1つずつの箔でも力強い色ですし、表現としてもめちゃんこ良いんですが、やはり、この「くるくる」を見てしまうと、重ねる表現をもうちょっとやりたいなと感じてしまうような気がしますし、まだまだ可能性があると考えています。




■入手方法
この印刷物を配布したい役立てたいとお考えの方が対象となります。枚数上限は各種50枚(応相談もしくは提案いたします)ずつ。 件名を「くるくる万華鏡 on チップボール feat. PRINTERS'FLOWERS "fuji"入手希望」にしていただき「お名前」「ご住所」「配布目的」「その他、雑談」を<give_me_work@fengfeeldesign.org>までお送りください。
基本的には、ボクが面白い!と思った方にお渡ししますので、お断りする場合もございます。
その場合もキチンと納得のいくまでお返事いたします。

■入手方法その2
西田辺に直接取りにくる&雑談してくれる人にお渡ししたいと思います。
ご希望の方はお気軽に<give_me_work@fengfeeldesign.org>までご連絡ください。

※今回、加工をしていただいたコスモテックさんでも紹介していただいております。作品の詳しい解説はこちらを見ていただくと一目瞭然です。是非ご覧ください!
→(http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/archives/51732004.html)













くるくる万華鏡 on チップボール feat. PRINTERS'FLOWERS "fuji" CMYKバージョン


design fengfeeldesign
processor from cosmotech (http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/ )

こっちの方が実は好評なんですよねえ。つまりが減法混色的なエッセンスを織り交ぜた箔の組み合わせになっているんですが、プロセスカラーそのものが目の錯覚を利用したものであり、基本的には微妙な差異はあるものの、絵の具を混ぜた状態を効率よく作り出した状態と言えるのです。という事は、特定のパターンによる掛け合わせを行えばそれが可能になる訳で、箔も恐らくは理屈的には可能なはずなんですが、実際やったら、どうなるのかドキドキな感じなんですが、普通に考えて、こういう感じで色んな感じの顔料箔が絡みあっているのも恐らく初めてなんじゃないでしょうか。モノトーンバージョンに関しても同じ事が言えるんですが、このCMYKに関しては、最後に黒を押すまでは、個々の色存在感が薄くなるような気がしました。一応、色としては減法混色の体を成していますが、絵の具のその場合と比べると、どちらかというと、加法混色に近いように感じます。と言いましても、互いに補色の関係にあるので、分けるには、いささかの疑問を感じますが、インクのプロセスの場合と比べるとやっぱちゃうのだよなあ。何が違うかは分かりませんが、重ねたときにそのまま混ざる事がなく、もちろんプロセスカラーの掛け合わせも同じだし、その原理とか色そのものも違う事は分かるんですが、色が全面に出ている割には、控えめな感じに仕上がったように思うのです。予想では、もっともっと色が全面に出て、黒の顔料箔が混ざるのかなと考えていたのですが、実際のところは逆に黒が最後キッチリしめた!という感じになりました。いや、充分なくらい色が全面に出てるんですがwそれでも、なんとも不思議な感じに仕上がったように思います。黄色の顔料箔がホントいい味出してるし、赤と青の組み合わせがウマい事に場を作っていて、ホントいいなあ。いやでも、個人的にはマジで網での掛け合わせが非常に見たいです。誰かやってくんないかな。。。てな訳でCMYKバージョン!本当にに素晴らしいものが出来上がりました!



■入手方法
この印刷物を配布したい役立てたいとお考えの方が対象となります。枚数上限は各種50枚(応相談もしくは提案いたします)ずつ。 件名を「くるくる万華鏡 on チップボール feat. PRINTERS'FLOWERS "fuji"入手希望」にしていただき「お名前」「ご住所」「配布目的」「その他、雑談」を<give_me_work@fengfeeldesign.org>までお送りください。
基本的には、ボクが面白い!と思った方にお渡ししますので、お断りする場合もございます。
その場合もキチンと納得のいくまでお返事いたします。

■入手方法その2
西田辺に直接取りにくる&雑談してくれる人にお渡ししたいと思います。
ご希望の方はお気軽に<give_me_work@fengfeeldesign.org>までご連絡ください。

※今回、加工をしていただいたコスモテックさんでも紹介していただいております。作品の詳しい解説はこちらを見ていただくと一目瞭然です。是非ご覧ください!
→(http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/archives/51732004.html)



2012.03.07 Wednesday | 使用レポート11-20 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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