花形装飾活字を愛でる その6


2240。 2237と同じ系統。 ただ、2237は短剣だったのに対して2240は長剣といった印象。 使い方も2237ようにたくさん並べて使うのは一遍だけにしてもう一遍は簡略したり、 線の部分を接ぐ事でその整理性を高めている。 文字に使う時も同様で、 両端に並べるとどうも情報が限定されすぎて役割としては不十分。 片方だけにするのがベターに感じる。 もし対象的に配したい場合は、 真ん中のように情報をわける役目としては便利な装飾。 長さと少しの装飾が違うだけなのに、 ここまでイメージが変わるのはスゲーね。 2237は留めるようなイメージだけれど、 今回のこれは閉じ込める要素も持っていて西洋的だなあと思う。









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