花形装飾活字を愛でる その15


この文章書くのに図案達をずっと見つめたり弄ったりしていたら、 段々と女の人に見えてきた。イケナイイケナイ。 2253。 2238のポイントになる役割と同系のデッカイバージョンです。 ちょっとずつ図案が大きくなってきてるので、 半分だけの拡大図を付属しています。 ただ、これ、なんせ重い。 でかいだけに重い。 前にみたいに文字の上に乗せたりするとズッシリしすぎてなんか、 君ってカワイくて美人なんだけど重いんだよねえみたいな、 それくらい重いのです。 と言いつつという事は安定感が凄いあるって事なので、 縁の下の力持ちみたいなそういう存在でもありかもねむ。 文字の下に持つと凄い安心するし、 図案そのものを上下回転させて文字の上に配せば、 重いというか浮遊感が出て不思議な感じになる。 囲む時に使う場合には、 今までと逆に内に曲線で外の直線にした方が、 なんせ重いので逆にすれば軽くなるという発想で、 おかげで中の情報がすっきり見れる。 工夫するなら、 例の囲いの上の部分のように、 お互いに対象にバランスよく配して、 中に空白の線を作ってみるのもありかもしんない。 これもキチンと直線と曲線を使い分けて設計している賜物なのですよね。 線を引かずとも線が出来るので、 紙面への緊張感は少しは軽減されるように思う。 下側はせっかくデジタルなのだし、 まあ重ねてみるのもありじゃない?という安直な考えです。 図案的にキレイで凄い好きです。 よくまとめられてていいんじゃないですかねえ。 チト重い感じがするけれどほっとけないみたいな。 いや実際シンプルに仕上がってますよね。 これ以上の線を足せないし減らせもしない。 相変わらずそういうところをよく探った図案やと思います。 だからといって遊んでない訳じゃない。 隙がないというか、 その分、落とし概がありますよね。 あ、イケナイイケナイ。









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