花形装飾活字を愛でる その18


2257。 基本形ラスト!です。 別にイヤになってきたからじゃないかんね。 これは、 ピン型とポイント系の中間であり、 ライン系を対象的に配した感じになっています。 曲線的というよりかは直線なので、 囲んで使うには例にようにちょっとだけ役不足のように思う。 あ、今気付いて例ではやってないけれど、 もしかしたら文章の中でポイントで配すると生きてきそうですね。 なんというかこれよりも小さいオーナメント(装飾の事をそういうらしい)、 けどここでは装飾とを織り交ぜて使うと、2244と同じ使い方が出来そう。 2244が横配置で使うなら、 これは縦配置でなおかつ下向きでの方がカッコイイかな。 にしてもちょっとおおげざな装飾すよね。 というかきっと、もう少し少なめな装飾でってのがいいんでしょうねえ。 図案的には、 この役割を持つものとしては複雑豪華で、 もしかしたら、 例の内側の縦で罫を延ばしたように、 情報を閉じ込めるように狭く配すると使えそうな気がする。 形は2244と同様鋭角ではない棒状のもの、 普段常用するというよりかは、 特別な時に使う感じ。 なのでそうなんでしょう。 段階的には2244を使っておいて、 それの差別化としてこれを使うのも一興。 そして今回、 モチーフのことを書きます。 前回ちょろっと、 組む時にまるで庭を想像すると書きましたが、 組む時のヒントとして、 もしくは特にこのエンスヘデのものを使って組む場合には、 モチーフというものを考えると凄く楽しくなります。 それには文化や時代性がある訳ですが、 例えば「庭」ですね。 いわゆる宮廷的というやつです。 後は、橋であったり門であったり道でもよさそう、 建物でも…etc。 その装飾が考えられた背景や時代に合わるとウマクいきます。 あと、 今の時代性や文化を反映させてもいいかもしんないよね。 携帯電話とか車とかビルとかソフトクリームとか、 ビールとかカキ氷とか…etc 挙げれば限が無いように思います。 今回の例はちなみに門をイメージしましたがいかがでしょうか。 いろんな複数の装飾を使えばそれはもっと躊躇に表現できそうです。 その中に文字や文章が入る事を想像すると、 もう居てもたっていられんですよねえ。 今回で基本形はお終いです。 読んでくださってる方がもしいるならサンクスです。 次からは、 装飾色の強いものが多く出てくる事になると思いますが、 形を愛でるのももちろんの事、 ぼちぼち、紹介する装飾を中心に複数の装飾で組んでいきます。 お楽しみに。









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