花形装飾活字を愛でる その23


2266と2267。 実にシンプルです。 今までの装飾に重きに置いていたシリーズから一転、 なんともスムーズな図案です。 一言で言うと、 ちょっとしたとこに使うといい感じやと思います。 あんまり中心に置くというよりかは、 端っこの花を添えるようなノリなのかもしんないです。 段階的な考え方で、 これを一番強い装飾として扱ったとしても、 その役割は変わらない感じです。 他の連結との可能性も、 あんまし感じられず、 どちらかというと前回と同じで終息的な意味合いが強いです。 が、 この場合というのは終息に向かわせる、させるというよりかは、 自然と終息に向かってきたものに終わりを自然に告げるという印象です。 余力でなんとかしようというものである。 それでも基本的な装飾は抑えられているし、 使いかってもよく個人的には好きな図案の1つです。 あ、ちなみに例の黒い部分は、 なんか挿絵が入ったらいいなあと思ったのでした。









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