花形装飾活字を愛でる その25


2269と2270。 これ好きです。これはヨダレモノだと思います。 とりあえず眺めてみます……………ふー。 いいなあ、いいよね、ほんと最高ですよね。 もう解説せんでいいかななんて思ってしまうくらいに、 とりあえず見ろよって言いたくなります。 という事で見てみましょう。 これは初めてのパターンの図案です。 今まで流れてきな一種のイメージが先行していましたが、 これは植物の印象を強く感じます。 多分、左側の花弁のような図案がポイントなのと、 右側からの流れを順番に見て欲しいんですが、 それはまるで植物の茎やツルや葉の配置を模しているようです。 それが、この図案では前面に押し出されているんですね。 なので、 使い方としては、 今まで紹介してきたやつと組み合わして使うよりかは、 今後出てくるこのパターンと同じ種類と組み合わせた方が有効で、 もちろん、自由に組み合わして楽しむのが一番なんですが、 違うイメージを1つの紙面に2つ表現したい場合には活用出来ると思います。 それはともかく、 これは眺めて愛でるのが一番です。 ほんといい。愛おしい。 例は、基本に帰ってみました。 ていうか、やっとこれが出てきたというのがあるんすけどね。 三位一体なんすよね。 これでやっと出揃った感じです。 ただ、組んでいて気付いたんですが配布中のデータで悪いのですが、 もしかしたら、 こうやって基本形で組む場合には元の大きさよりも、 70パーセントくらいにした方がいいかもしれません。 というものの趣向の問題ですし、 せっかくデータ化されているので好みで楽しんじゃえばいいんですが…。









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