花形装飾活字を愛でる その29


2274。 前のやつと完成度の違いがわかりすぎですね(←まだ言ってる)。 ここまで方向性がはっきりしといてくれると、 ここまでちゃうのです。 なんとも単純明快に格好良くスタイリッシュ。 個人的にはピン型に近いと思うんすけどどうでしょう。 周りの装飾には蝋燭でも飾ってそうで、 炎のような印象を受けます。 自然な流れというよりも、 意図的なものを凄く感じます。 こういう形式のものに形を創意したのでしょう。 力強さは一切感じず、 それでいてスマート。 今までの装飾をメインを置いていたものにしては、 一線を置いているようです。 以前に出てきた調整弁のような役割にも感じますが、 その割には他の図案との連携性が弱いような気がする。 どちらかというと終わっているんですよね。 例を見て貰うとわかるんですが、 配すれば強制的に中心が決まるくらいに強固なんです。 ルールを重んじてる。 とりあえず、 形式的にしたければこれを使うと自由がなくなるんすよね。 うーんうーんわかりますかね。 とどのつまりが、 中心を作れてルールが作れるって事は、 1つの紙面に、記事ブロックを数個作ったとして、 それらを1つの装飾で飾りたい時に、 なおかつ、それが共に中心的な内容で、 甲乙付けがたい時には物凄く重宝出来ます。 始まりであり終わりである。 やっぱ炎なんですよね。 目印、灯火。 単にピン型というよりも火の方がその意味合いが大きい。 オイラの見解ではありますが。









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