花形装飾活字を愛でる その32


2277。 これは2274に近いです。 シルエットの似てる2276よりもどっちかというと、 タイプ的にはこっちの方が似てる要素は多いように思います。 前の三つの中では連携しやすいし、 並べても直線と曲線がはっきりしてるので十二分に面白いです。 例のようにバリエーションが豊富になったという感覚ですよね。 今回やってわかった事は、 1日だけでも間を置くと違う発想のものがキチンと出るという事です。 1つずつやっぱりキチンと組んでいきたいし、 解説もしていきたいので、 今度からはネタにつまったら休む事にします。すいません。 という訳で解説に戻ります。 説明してたら気付くんですよねえ。 前の3つを説明してる時は使えないやつ風に書いてましたが、 これら4つが出揃うとなるほどねえって気付くんですよねえ。 しっかり組む上でのランダム性が全体を見渡すと、 これら形式的な版のおかげでいい感じになってて、 きっと全部組んだ時に他の抑えきれない自由な感じを、 上手い事まとめてくれるんだろうなあ。 早く全部使っていろんな可能性について触れていきたいんやけど、 我慢我慢。 これをゲットした人は自由に楽しんでるんやろうなあ。 いいなあ羨ましい。 是非、使ってみての感想とか、こういうのに使った!こういう感じで組んだ!等、 後日談的な個人的なメールお待ちしてます。是非教えてください。 画像付きでしたら紹介とかさせて貰えると嬉しいです。 オイラにネタを分けてください。 という訳で、 版のバランス、図案の具合はもう絶妙で完璧なのは書かなくても見てよということで、 本当に完璧だよね。まずバランスが凄いという事で、 今日はこのへんで。 あ、1つ気になるのがあったのは忘れてました。 これやっぱりこれも金属ですね。 模しているのは植物で流動的な点ですが、 圧倒的に金属やと思います。 流動的な他の版と並べた時に差別化は凄い大きいので、 これを含む前の3つに共通して言える事は、 その点について気をつけると、 より上手く組む事が出来ると思います。 流動的な版のそばに置けばより流動的に見え、 ボリューム感のある版のそばに置けば、 そのボリューム感とが不思議と融合して、 そのバランスの妙を魅せる事が出来ます。 是非お試しあれ。









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