花形装飾活字を愛でる その34


2280。 自由ですよねこれ。 どこまでも伸びやかで、 線が太いわけでもなく装飾が艶やかでもないのに、 不思議なイメージの領域がある。 線の流れも自然で柔らかくしなやかで、 そのまま風に吹かれて煙のように消えてしまいそうな装飾。 いいなあこれ。 対象的な図案の中ではピカいちに好きな図案です。 やっぱり組んだ時も、 これだけが何か流れている時間が違うような、 そういう雰囲気にさせてくれます。 ほっと一息、かなりの癒し系ですね。 周りが洗練された細かい装飾に対して、 それらをグッと柔らかくするような不思議な力があるような気がします。









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