花形装飾活字を愛でる その38


2286。 もういいんですよ。 ここまでくればね。 どっちかというと自分自身がやってる事がバカで恥ずかしい事かどうか、 そこが一番気になります。 これは例えば4000を越えるアンカーポイントで構成されていて、 それが本当に意味があったのか、 自分に問う旅でもあるし、 実はその半分でも良かったんじゃなかったのかという、 疑念の中で、 印刷とモニターの羽佐間で。 これが素晴らしいという事に揺るぎは無いし、 それを覆すだけの自信もまたあるように思う。 そしてこれがスタンダートだと発言出来るところまで来た。 これがスタンダートです。 実際に組むとなれば使いにくいけれど、 これがつまり花形装飾活字であり、 単なるパターンを越えた領域。 なによりもスタンダートであるべき図案。 それがこれなんです。 全ての考察が終わり、 その過程で、 自分という解釈という限界のところにたどり着いた瞬間。 それを体感させてくれた。 有り難く有り難く。 線の太さ、 その過程、 膨らみ、 ボリューム、 何を取っても間違いない出来です。 もし、 出来の悪い版と並べた時に、 差は歴然としちゃうかもしんないけど、 それもまた意図であると明かしておきます。









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