花形装飾活字を愛でる その40


2289と2290。 で、出た! これは単純に大変でした。 データを手に入れた方は調べられたら調べてもらうとわかるんですが、 アンカーポイントの数がドエライ事になってます。 うう、見ただけで思い出して吐き気が…。 完璧でしょう。凄いでしょう。 多分ここまでやる人はいないと思う。 よっぽどの志がないと無理ですよ。 仕事じゃ無理、絶対に途中で手を抜く方法を探ってるはず。 何も書かずとも見ればわかると思います。 この版はこの系統の役割の物の中で、 一番派手で目立つ位置ある版である事は明確です。 スゲーなあ思わず装飾に見とれてしまって、 本来の役割は無視とかでいいよねえとかってノリになりますよね。 という事で、 例もそんなノリのものになってます。 単品でもこの魅力が充分伝わるかと存じます。 印象としては羽に近く、 そして細かくみていくと流動的で植物的。 もうなんかあんまし書かない方がいいですね。 確定的な部分で使うのは、 もちろん重要なポイントですが、 これは是非、 見たままの印象で使って欲しいです。 ほんとにそれでいいと思う。 操るより身を委ねちゃった方がこいつは発揮するような気がします。









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