花形装飾活字を愛でる その43

全部の解説が終わったので、 何をしようかなと考えていたのですが、 とりあえず今回の事を振り返って的な事を書こうと思いました。 ちなみに次からは、 これも何しようかなと思っていたんですが、 そんなに硬くならずに、 エンスヘデ活字シリーズ60を使って、 自由にやってみたかった事をあれこれ妄想の元で、 形にしていければなあと考えています。 実はどうしようかなあと迷っていて、 少しの間お休みをいただいておりました。 申し訳ないです。ごめんなさい。 結局に赴くままに気ままにやってく事で、 この花形装飾活字に対する愛は伝わるんじゃなかろうかと、 結局かい的な感じでそういう事になったのでした。 ところにより、 この計画を思いたったのは、 忘れもしない10月のアイデア325号発売の時。 その時に初めて追い求めていたのものが、 花形装飾活字という名前だと知りました。 あまりにも無知でした。 なによりもわからなかったんです。 手にして目に見るものは資料ではなくって、 実際の使用された当時の、 数少ない本からでしかありませんでした。 もう、これ以上は、 この花形装飾活字と呼ばれているものを、 追い求められないのか頓挫しているところでもありました。 まさに天の恵み、神の助け! このアイデア325号は現代でこそ、 雑誌という形をとっていますが、 雑誌なんていう名前にしておくのがもったいないくらいに、 凄くまとめられた資料だと思います。 日本では他に朗文堂から出ているヴィネットが有名(一部で)ですが、 アイデアというメジャー(一部で…)な雑誌で出したのはスゲー事なのです。 と、 興奮したまま、 その付録の中身。 内容は浅いものでザッとこんなもんよ的な一覧やったのですが、 今回のこのアウトライン化する衝動には充分すぎるものであったのは、 言うまでもないし、 実際に地獄の半年を過ごす事になったのでした…。









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