花形装飾活字を愛でる その45


タイルデザインな感じで。 元々はこういう感じでも使うはずだから、 バッチリですよね。 色もいっぱい付けれるのは現代のアレンジですし、 紙の工夫も現代で出来るアレンジの1つですよね。 このタイルデザイン的な感じは、 この花形装飾をする中で凄く醍醐味の1つなので、 いろいろパターンを考えて組み合わせるのは、 面白い以外のなんでもありません。 気付けば時間が過ぎてしまいます。 それでも尽きる事のない懐の深さはスゲーものを感じさせられます。 単にヴィネットではなく、 これぞ花形装飾活字ですね。 この作業って凄く勉強になる上に、 同時に組み合わせるアイデアの抽出方法でもあって、 文字との連携の時の素材のストックとしても使えます。 このままでも、 たとえば長方形の白で抜いて中に文字を入れたり、 そのまま文字を乗せたり、 写真も乗せれば額のようなイメージを作り出すことが出来ます。 これはデザインの基礎でもあるんですが、 基礎だからこそ面白く、 そして利用出来るバネも無限大な広がりを見せてくれます。 こういうパターンを考えるのは本当に面白い! すぐ100種類くらいは出来そうな気がします。 ちなみに花形装飾活字を上手く組めた時とか、 上手く組んだやつを見た時とか、 に言う言葉を知っていますか? tour de force(トゥル・デ・フォルス) フランス語で「離れわざ」「神わざ」という意味だそうです。









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