花形装飾活字を愛でる その49


直接的な文字との連携。 文字と直接的な関わりを持つには2つの目的が考えられます。 1つは、 文字を主役にもしくはピックアップする事。 文字を挟んだり、 上に持ってきたり、 下に持ってきたり。 文字を目立たせる為の在り方としての装飾という考え方。 もう1つは、 文字をも装飾の一部にする事。 これはいささか特殊ではあるのですが、 手法としてはカッコイイのでボクは好きです。 文字は意味です。 意味のある文字が装飾と一体になる事で、 その装飾群にも浸透し、 装飾そのものを題名にしたり、 装飾で囲んだ中の情報に対して、 具体的なオブラートを包むことが出来ます。 情報に対して階層を付けて、 読者にわかりやすく工夫する事も、 花形装飾活字の役割やと思います。









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