花形装飾活字を愛でる その59


流れを考えます。 これまでの事をフル活用した上で、 これについても気を使ってみましょう。 版にはそれぞれがそれぞれに役割とイメージがあります。 花形装飾活字は造形を知る旅でもあります。 その造形を知る事で、 自ずとその装飾の特性を知る事が出来ます。 その特性を知る事で、 自分だけの使い方もまた容易になります。 それについては、 ずっと書き及んでますが、 いろいろ繋げて楽しんでみましょう。 繋いだ時に、 どうも繋がらないものもあれば、 バッチリ繋がるものもあります。 それは版の形を知り、 そのイメージを知る事で、 自然な流れに気を使った組み方が出来ますので、 是非、いろいろ試してみてください。









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