花形装飾活字を愛でる その62


線を意識してみましょう。 今までは、 版そのものの曲線や直線への記述はしていましたが。 今回は、全体を見通しての線を意識してみましょう。 これについては、 意識するかしないかで、 いわゆるウマク組めるか組めないかが決まってきます。 全ての版の「内部(外側ではない)」には線が敷かれていて、 そこには直線と曲線が設定されています。 これらを利用する事で罫線を使用する事なく、 同じ効果を得る事が出来ます。 曲線も設定されているので、 罫線よりも柔らかく、 そして何よりも言わずもがな装飾が素晴らしいという具合です。









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