花形装飾活字を愛でる その65


続きましてパターンB。 これは前回と比較するとわかりやすいですね。 枠的な囲むという要素よりかは、 そういうのはスタンダートなものだけ揃えておいて、 「中心を取る」事をメインにチョイスしたラインナップなってます。 装飾もあっさりしていて、 どちらかというと、 その中心に添える情報に対してのアプローチを主に置いているようです。 とくに解説する事は前回に書いたので無いんですが、 パターンAとは違うという事と、 その固有のパターンは意図であって、 その目的であるという事、 で何よりも、 それは基本的なパターンであるという事です。 パターンにはいっぱいヒントが含まれていて、 自分独自のそのパターンを作り出す事へのきっかけであるというのは、 ふまえて考えていけば、 この装飾活字を自分のものにするきっかけになると思います。









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