花形装飾活字を愛でる その73

これから、 新たな花形装飾活字を提示するためのシーンを作っていこうと思っています。 もちろん、 ボクの他にも同じように、 「花形装飾活字」ではないにしろ印刷というシーンに対して、 原点回帰、もしくは、 現在における印刷という価値の否定。 そして構築しようとしている方がおられます。 これについては、 今回、 この花形装飾活字を配布する事で知る事が出来ました。 数は少ないですし、 シーンはバラバラなのですが、 確実に現在の印刷に疑問を持っている人がいるという事です。 そしてなによりも印刷を愛しておられます。 アート、デザイン、個人、同人、 アプローチが違うという事であっても、 それがわかっただけでも大きな成果だったように思います。 側面は違っても花形装飾活字の包食袋は担うだけのものがあるという事です。 その在り方に可能性を感じずにはいられません。 そして今回は、 デザインという側面から初の文章を寄稿をしていただきました。 なんとも刺激的な内容です。 そして熱い。 これからグラフィックデザインの事を始めようとしている方、 グラフィックデザインの事を知ったふりをしている方、 とくに30代、40代以降の職能だけひけらかしている方、 そんな人達に是非読んで欲しい文章です。 では、どうぞ。

本編は。
http://printersflowers.fengfeeldesign.org/?cid=34120









最新のLOG
Facebook版「花形装飾活字を愛でる」はこちら

http://www.fengfeeldesign.org/