花形装飾活字を愛でる その122

今回、金銭と文章の条件とさせていただきました。 まず文章によるテーマの詳細と狙いを書かせてください。 文章のテーマは、 「私のグラフィックデザイン」です。 意図については少し書かせてもらいましたが、 ここではもう少し突っ込んで書きたいと思います。 単に「グラフィックデザイン」にせず、 「私の」を付けたのには理由があります。 グラフィックデザインの定義については語りつくされてきましたし、 グラフィックデザインとは一体なにかというものを、 わざわざ今になって問う事になんの意味もないと感じたからです。 現在、 ありとあらゆる局面においてグラフィックデザインは使用されています。 重要な事はその局面によって捉え方が異なるという事です。 一概に1つのグラフィックデザインの定義では語れない状況になっている上に、 それらが互いに否定出来ない程度に、 「意味」というものを持ち始めているという現状を目の当たりにした時に、 これはグラフィックデザイン、 あれはグラフィックデザインじゃないと言えない、 なんとも切羽詰った状況になっている事を、 最近になって凄く感じるようになりました。 定義そのものがシーンによって違うのに、 例えば印刷に限定してみれば、 結局同じアウトプットになっているという事は、 グラフィックデザインというものが別の形で一人歩きを始めたのだと、 考えざるえない事になってるような気がします ボクは、 グラフィックデザインそのものが一体何か知る為に、 今まで活動してきました。 でもやっぱり純粋的な部分として、 思いの他、 今の状況が切羽詰っている(何回も書いてすいません…)んです。 それは凄く感じます。 グラフィックデザインは何かではもう遅いような気もしているのです。 「水草」を餌に文章を集めようとしていますが、 本当のところ、 これが幾つも集まる事は凄い価値だと思います。 活躍とか有名どころじゃなくって、 土方の部分としてグラフィックデザインは、 どのように受け入れられているのか、 そろそろ共通認識としてあってもいいような気がしているんです。 それは分野や職業によって様々だと思います。 是非、教えてください。 もう一度書きます。 狙いとしては、 とくにあなたの考えるグラフィックデザインという1つの価値ををテーマとして掲げている訳ではありません。 あなたが直面しているグラフィックデザインの事を知りたいと思い、 このテーマにさせていただきました。 ただただグラフィックデザインとはこういうものなんだよ、 こういう風にしなくちゃいけないんだよ、 なんて聞きたくもないです。 そんなの目に穴が開くほど書籍で読んだし、 実際に今はそうじゃないもんね(知る価値があるけれど)。 その中で矛盾が生まれているとか奇跡が起こっているとか、 絶対あると思うんだよね。 それも是非教えてください。 ただ、別に限定的でもないという事も悪しからずな感じでお願いします。 もちろん、あなたが考えるセンセーショナルな、 こんなんどや!みたいな熱いグラフィック論もお待ちしてます。 質問ありましたらお気軽に。 7000文字なんて簡単ですよ。 最初10000文字にしようかと思ったのだけど、 優しさで7000文字です。 だって3,4日ありゃ、 1つの衝動だけでこの「花形装飾活字を愛でる」でさえ10000文字超えてるんで、 簡単簡単(笑、お待ちしてます。 金額については、 最初から10000円と決めていました。 どんなものが出来ようとも作る前から決めていました。 文章を書くんがめんどくさい儲かってる人は是非お願いします。 この貧乏な探求者の、 次の研究費としての協賛金としてお願いします。









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