花形装飾活字を愛でる その132



「波紋」は何をもたらすのか、 その距離の構造と実態についてです。 画像をまず見て欲しいんですが、 というか何も言わなくていいやと思っちゃった。 だって画像で十分伝わってるじゃん! と言いつつ解説です。 題名と本文に分かれた文章と、 「波紋」の形にセッティングされた水草が1つが配置されています。 ここで重要なのは、 波紋がもたらす、 もしくは波紋による影響と考えられる、 空白部分とそうでない部分の2つに分かれている事です。 ちなみに今回は本文を、 波紋の影響がない真っ白な空間に配置しています。 なんかもう凄すぎて寒気がしちゃうんですけど、 波紋が影響しているところと、 何もない空白部分の淡い境界をお解りいただけますでしょうか。 これこそが「波紋」による紙面構成なんですね。 そうだなあ、 あの淡いところに写真でもイラストでも置いたら完璧なんだろうなあ。 でもまあ、あえて置かなかったのは、 あくまでこれは水草の解説ですし、 これ以上の事はこれを手に入れた方の仕業な訳ですから、 今回はこれでご勘弁を。 と言いつつもとくに文章で解説するよりも、 やっぱり画像を見て欲しいです。 これが「水草」です。 これぞ!!新・花形装飾活字なんです!!









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