花形装飾活字を愛でる その145



あれれ、そんなに変わらなかったなあ。 これやったら前回のままで良かったかもしれません。 何が書きたかったというと、 この「波紋」と「対岸」の内側を背中合わせにする配置は、 局所的な支配でしかないという事を書きたかったのです。 実は写真入れようと思ったのだけど、 それはまだ先の実験に取っておきます。 でもまあ、 前回の時との若干の距離の違いは感じて貰えますでしょうか。 単に距離を離した時よりも紙面に緊張感があります。 前の2つの配置も効果が微妙に異なりますので、 これは是非試してみてください。 あ、それとわかりやすいように、 図案を小さくしていますが、 大きくして数を少なくするのが一番いいです。 大きくすると配置とかがわかりにくいので。 という事で、 後は組み合わせです。 基本的には合わせの部分として、 どの面を合わすかで、 その効果が変わってきます。 作法毎の組み合わせや角度によっても、 微妙な変化を調整出来ます。 代表して3つでした。 紙面の情報によって、 答えは変わりますので、 形式ではなく導きとして捕らえていただけると助かります。 つづく。









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