花形装飾活字を愛でる その147



異質グループの連携についてです。 と言っても使い方としては、 異質グループ同士で繋がる事はまずありませんので。 特徴をわかってもらう為の画像で説明です。 ま、してはいけないという訳ではないので、 そこらへんはご自由にお願いします。 まず注目は「く」の字に曲がっているタイプについてです。 「く」の字の内側と白い部分の関係は重要です。 これは作法との連携時に使用します。 見た目的にも感じが見て取れると思いますが、 ここで初めて図案が、 もしくは版の部分が空白を支配しています。 これは普通の装飾にとっては何も不思議な事ではないのですが、 この水草にとっては大きな事なのは、 今まで読んでくれていた人はわかると思いますが、 本当にこれは異質な事なのです!! これは次から重要な事柄になってきますので、 よーく覚えておいてください。 連携における全体的な特徴としては、 「対岸」と「道標」のちょうど中間くらいのイメージになります。 動く訳でも止まっている訳でもありません。 使う版を調節すれば「波紋」にも繋がるという、 やっぱりこれは形だけじゃない、 連携の場合でも異質グループなのです。 例えばこれを「波紋」と絡ませる事で面白い現象が起こるんですが、 これは次回に繋ぎます。









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