花形装飾活字を愛でる その150



異質グループと 「対岸」との組み合わせです。 前回の画像とも併せて見てもらえると助かるんですが、 なんとも自然に憑依しているのがわかります。 しかも今回の場合のように根の流れを意識して配置すると、 紙面に杭を挿すような形で配置した方向に整列します。 これは「波紋」にも使える作法なので、 一度試してみてください。 ただし作法による効果の邪魔をしない事が前提です。 また、 「対岸」に対して続きのように配置すると、 ちょっとした違和感を与える事が出来ます。 「道標」まではいきませんが、 「対岸」の効果を緩めたり「道標」への連携を促したりする効果があります。 もしくは違う「対岸」同士を「道標」程に間延びせず、 くっきりとすぐにイメージとして変換する場合にも有効に使えます。 これを動的グループで行うと違和感だけが漂うのですが、 つまり「道標」のように長くして違和感を消す作業をする訳ですが、 この異質グループをウマク使う事ですぐに変換出来るという優れものなのです。 後は前回書いた事を応用して「対岸」にも使用できます。









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