花形装飾活字を愛でる その154



では早速その2つの作法を組み合わせてみましょう。 コツとしては、 それらを1つずつの版として扱うのではなくって、 巨大な版の1つのパーツであるというイメージで、 根の方向を意識しそれらが一本のイメージになるように繋げていきます。 繋げていくと、ある程度の完成されたオブジェクトが出来上がっていきますので、 それらを整理して配置するようにすれば、 形の整った綺麗な紙面の出来上がりです。 これは前回、前々回の基本をしっかりと踏まえさえすれば簡単に利用が出来ます。 出来れば根は直線に配し、 曲げる時も四角を描くように曲線を描くよりも、 根が直角になるようにする事が大切です。 曲線での配置はいわゆるワンポイント的な使い方が正しいように思います。









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