花形装飾活字を愛でる その157



という訳で後はこうやって並べるだけです。 これについては従来のものと一緒です。 ただしヴィネットとして使う場合には、 版の数を少なく集合させてシンプルにまとめた方が、 綺麗に表記する事が出来ます。 そこらへんは臨機応変で調節してみてください。 また、 この水草は装飾を作る事を前提とした版ですので、 例えば四つ角や罫の途中に違和感を与えるように、 最初に説明した、 根と根を合わせたり腹と腹を合わせたり併用しながら配置しても、 なかなかいい感じになると思いますし、 併用出来るという事は、 罫の途中で曲げたりしたら面白いと思います。 組み合わせと発想は無限です。 いろいろ試してみましょう。 ここに書いた2つの方法だけでも、 相当いろいろ出来ます。









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