花形装飾活字を愛でる その164

とうとう7000文字をクリアするツワモノが現れましたよ。なんとも「私のグラフィックデザイン」という意図に沿った素晴らしい文章です。ボクはグラフィックデザインに関わって、かれこれ14年になるのだけど、根本的には変わっていない事があって、それは考えを定着させない事なんだよね。つまり視覚的なものを支配するグラフィックデザインにおいては絶対的に重要な要素であって、対面する環境によって、まったく違うグラフィックデザインが発生するものなんだよね。今回のこの文章も、その1つの視点から生まれたグラフィックデザインという事になるし、何かを気付かせてくれる一手という意味では充分すぎる内容な気がしました。グラフィックデザインは常に動いている。確固たる技術や伝統様式等は存在しない。それは「何か」という視点を第三者が書く事によって、それを読んだ人間によって、まったく違う何かが発生する。ボクにとってそれがグラフィックデザインだったのですね。そして今回の文章を寄稿していただいた著者もグラフィックデザインだった。それがなんか心地よく読める感じです。グラフィックデザインを前提にしているという事は、それを視点として気付けた人間にとって、どれだけ心地良いものか!是非とも、この栄養を味わっていってください。グラフィックデザインをニヤニヤして読めますwではどぞー。

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