花形装飾活字を愛でる その200

 きましたよ!とうとう200回!!まさかの…。正直ここまで続くとは思ってもいませんでした。最初がこれ(http://printersflowers.fengfeeldesign.org/?cid=33721)。変わってねーなおい。今と全然、志も考えている事も変わってない。いいな、いいな、内容とかまったく覚えてなかったけど、今読んでみても、恥ずかしくなかったのが良かった。当時から見ている水準は変わってないけど、体現している質量的なものは変わったんだろうなあと感じてて、見ているものは一緒なんだけど、よりそれが空想じゃなく、現実になってきてる感じは凄くあるような気がします。活動を始めて、この3年間は振り返るとたくさんの事がありましたが、何よりも、このデータをほしいと言ってくださる方が居てくれたからこその3年間だったように思います。まあ一応、研究も一通り終えたし辿りついたかな感と、まだまだいけそうな期待をこめて。この時代を超え色あせないデザイン性は、 現在のグラフィックデザイナーの能力の無さに、 お灸を据えるべく躊躇にたくさんの事を教えてくれます。 花形装飾活字の号のアイデアの冒頭に、 今、グラフィックデザイナーが気にしなくてはいけない技術は、ルールである。 と書かれています。 コンピュータを使って自由に制作が出来る今だからこそ、 その束縛のルールをどのように構築出来るかが、 今のグラフィックデザイナーに問われているのです。 これは、 ボクの世代でいうところの、 仕事や職場については語れるがそれそのものについては語れない、 薄っぺらい言語の中で、 そこでしか見出す事の出来ない。 もしくはアンダーグラウンドを知らない、気付けていない人達に問う活動の一環であり、 職業でしか世界でしか会話の出来ない人達への最後の抵抗でもあります。 こんなのどうせやったって、 誰にも認められないし、生活の糧にもなりゃあしない、 けど、 かつての同人誌「ゲームフリーク」が生んだゼビウスのような奇跡が、 同じように起こせるのだとボクは信じて疑わないのです!!文章の寄稿お待ちしております!!!!









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